日本プロサッカー選手会は17日、千葉市のフクダ電子アリーナでJリーグのクラブから戦力外通告を受けた選手などを対象とした試合形式のトライアウトを行い、大宮の橋本早十ら約70人がアピールした。
橋本は国内外の各チーム担当者がずらりと居並ぶ中で、7対7のミニゲームと11対11の試合形式に臨んだ。クロスやCKなどで存在感を示し、「力み過ぎても駄目だし、アピールしないと駄目だし異様な雰囲気で難しかった」と振り返る。
試合形式は左MFでプレー。1本目は守備に回ったものの、2本目は「割り切って前でプレーした」と攻撃に絡んだ。2本目19分、同終了間際に、それぞれクロスを上げて持ち味を発揮した。開始前の円陣では仲間に声を掛け、「思いきってやろう」と引っ張った。
自己採点は「五十パーセントくらい」とやや低め。「いつも通りのプレーはできたが、こういう場所だとそれじゃ駄目」と反省するも、寸暇を惜しんで所属先を探し、18日から
橋本は国内外の各チーム担当者がずらりと居並ぶ中で、7対7のミニゲームと11対11の試合形式に臨んだ。クロスやCKなどで存在感を示し、「力み過ぎても駄目だし、アピールしないと駄目だし異様な雰囲気で難しかった」と振り返る。
試合形式は左MFでプレー。1本目は守備に回ったものの、2本目は「割り切って前でプレーした」と攻撃に絡んだ。2本目19分、同終了間際に、それぞれクロスを上げて持ち味を発揮した。開始前の円陣では仲間に声を掛け、「思いきってやろう」と引っ張った。
自己採点は「五十パーセントくらい」とやや低め。「いつも通りのプレーはできたが、こういう場所だとそれじゃ駄目」と反省するも、寸暇を惜しんで所属先を探し、18日から
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